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糸島市のおすすめランチ特集

糸島市高田【鯛らーめん穂と花】新店オープン!お寿司屋さんが手づくりする鮮魚系ラーメン

助六セット 【鯛らーめん、巻き寿司、稲荷寿し】 1,000円(税込)

糸島市高田『鯛らーめん穂と花』さんへ行ってきました。2018年7月24日に新店オープンです。

 

私たちまいぷれ糸島編集部がある筑前前原付近からは、国道202号線で福岡方面に向かい、周船寺より少し手前(左手にグッディが見えたら右手にラーメン笑喜屋さんと花屋さんのある建物の手前)を右折します。近くには、ネットカフェやカラオケ屋さんが入っているTUTAYAの大きな店舗があります。国道沿いには曲がる方向と逆側に一力寿司さんの電光広告が光っています。

 

「鯛らーめん穂と花」さんは、世界一のおもいで屋 一力寿司さん併設のお店です。

 

場所は少し分かりづらいかもですが、必ずたどり着けますので私たちを信じて道を進んでみてくださいね。

 

 

私たちが出かけたのはオープン初日。入り口には開業祝いの大きな花輪が飾ってありました。糸島の情報通の方が何人も来られていて、満員でした。

 

待ち時間は、お座敷に通され、テーブルにはクマのぬいぐるみがありました。よく聞くと、来られた順番がわかるようにクマさんを順番に回してくださいね!とのこと。かわいいクマさんがお客さんの元をバトンのように移動していくシステム。かわいい^_^(なんと私たち、糸島の有名ブロガーへいすけさんからクマバトンをいただき、マイタウン伊都さんへクマバトンを託すといううれしい出会い!)

 

いたるところに大小さまざまなクマさんがお出迎えしてくれていました。一力さんといえば、糸島のイベントでは、クマの着ぐるみで色んなところに出向いてありますもんね!イトゴンの次に有名かもです!!(いやいや、超えてる?!)

 

鯛らーめんとは、どんなラーメンなのか想像しながら待っていました。味噌仕立て?潮汁風?様々な妄想が膨らみます。そう、私たちは妄想族。鯛の出汁の香りがほのかに香って来ました。一気に現実に引き戻され、うー、お腹がなりそうっ。

 

メニューは、鯛らーめん単品助六セット(巻き寿し+稲荷寿しの2個付き)ソフトドリンクセットコーヒーゼリーセット

 

お寿司屋さんだけにやはりここは助六セットでいくべきしょう(心に迷いなく)!オープン初日は、お客様が多くて巻き寿し2個となりましたが、何の問題もありません、全然オッケーな私たち。

 

きました!うわぁー想像を遥かに超えて美しい。気になっていたスープは...味噌でも潮汁でもない、これは紛れもなくここでしか味わうことのできない鯛らーめん。

 

真鯛の出汁って、全然お魚くさくないのね!意外とコクもしっかりあるのね!当たり前だけどトンコツとはまったく違うのね!ひたすらすっごくおいしいー!!

 

私たちはプロのグルメリポーターではない、ふつうのどこにでもいる主婦なのです。言葉にするのって難しいね。ただ、そういう私たちだからこそ伝えられることもあると自負しています。そう、私たちはハードルを高く上げられた気になりながらも、主婦リポとしてのまっすぐな誇りにエネルギーを注いでくださるような、親しみやすくも本格的なオンリーワンらーめん。

 

ラーメンの麺は太めの縮れ麺。また、これがスープとよく絡みます。そして、大きな真鯛の昆布締め、メンマ、もやし、白髪ねぎ、三つ葉、海苔の上には赤だし仕立てのほぐし身(これがまたいい仕事してる!)。まだここには書けない縁起のいい隠し味が!ぜひご来店時に伺ってみてくださいね。

 

真鯛の昆布締めは少しピンク色の、レアな感じ。なになに?天然真鯛の生ハム昆布仕立てとは!手が込んである!!だんだん、身の色が白く火が通ってきます。これもまた違う味を楽しむことができました。

 

女子の私でもスープを全部飲み干したくなる、そして飲み干せるありがたさ。新しいラーメンに脱帽です。正直、今まで食べたことのないラーメンでした。お寿司屋さんのらーめんだから、お寿司によく合います。

 

来月からは、器も糸島の作家さんの作品を使うんですって(もうできてるかな??)。ただいま、発注中だそうです。これまた、さらに楽しみが増えそうです。

ごちそうさまでした♪

 

[まいぷれ糸島編集部:CM]

 

店名

鯛らーめん穂と花

住所 糸島市高田5-20-8
電話番号

092-323-2015

営業時間

12:00~15:00、19:00~21:00

店休日

土、日、祝日

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